【2026年版】本当に使える掃除グッズ10選|クリンネスト1級の愛用品

2026年4月20日

✍️ この記事を書いた人:ゆう|クリンネスト1級

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「掃除グッズ、種類がありすぎてどれを選べばいいかわからない……」そんな方、多いのではないでしょうか。

結論、掃除グッズは「正しい10個」を揃えれば、家中の掃除に困ることはありません。

クリンネスト1級として数え切れないほどの掃除グッズを試してきた私が、最終的に手元に残った愛用品だけを厳選しました。100均で手に入るものからプロ仕様のアイテムまで、コスパと実力の両面から選んでいます。

この記事でわかること

  • クリンネスト1級が実際に使っている掃除グッズ10選
  • 各アイテムの「使える場所」「おすすめの人」「注意点」
  • 100均で買えるものとプロ仕様の使い分け
  • 最低限これだけあれば大丈夫、というスタート3点セット

掃除グッズ選びの3つのポイント

  1. 汎用性:1つで複数の場所に使えるか
  2. コスパ:効果に見合った価格か
  3. 手に入りやすさ:近所のドラッグストアや100均で買えるか

1. ウタマロクリーナー(万能中性洗剤)

タイプ:中性洗剤 / 価格帯:400円前後 / 入手先:ドラッグストア・スーパー

私が掃除グッズで1つだけ選ぶなら、迷わずウタマロクリーナーです。中性なので素材を傷めにくく、キッチン・お風呂・トイレ・フローリングと場所を選ばず使えます。二度拭き不要で、スプレーして拭くだけという手軽さも魅力。

洗剤の使い分けについて詳しくは掃除洗剤は4本でOK!で解説しています。

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2. パストリーゼ77(アルコール除菌)

タイプ:アルコール除菌スプレー / 価格帯:1,000〜1,500円 / 入手先:Amazon・楽天

食品にも直接スプレーできるアルコール濃度77%の除菌スプレー。キッチンの調理台やまな板はもちろん、リモコン・スイッチプレート・スマホまで家中どこでも使えます。南極観測隊でも採用されている実績が信頼の証。

15通りの活用法はパストリーゼ77の使い方15選で詳しく紹介しています。

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3. クエン酸(水垢落とし)

タイプ:酸性洗浄剤(粉末) / 価格帯:200〜400円 / 入手先:100均・ドラッグストア

アルカリ性の汚れを酸で中和して落とすのがクエン酸です。水200mlにクエン酸小さじ1を溶かすだけでスプレーが完成。市販の専用洗剤より断然コスパ良好です。

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4. 重曹(研磨+消臭)

タイプ:弱アルカリ性洗浄剤(粉末) / 価格帯:200〜400円 / 入手先:100均・ドラッグストア

研磨剤としても消臭剤としても使える万能アイテム。粉のまま振りかけてこすれば頑固な焦げつきも落とせますし、靴箱に置いておけば消臭剤代わりにもなります。

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5. メラミンスポンジ(頑固な汚れ)

タイプ:研磨スポンジ / 価格帯:100〜300円 / 入手先:100均・ドラッグストア

水だけで汚れを落とせるメラミンスポンジ。洗剤なしで水垢や茶渋、マジックの跡まで落とせるのが最大の魅力です。必ず水を含ませてから使うのが鉄則。コーティング面(フッ素加工・ワックス加工)には使用NGです。

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6. マイクロファイバークロス(拭き掃除の基本)

タイプ:掃除用クロス / 価格帯:100〜500円 / 入手先:100均・ドラッグストア

極細繊維が汚れをしっかりキャッチ。普通の雑巾と比べて、水だけでも汚れ落ちが格段に違います。私は場所別に色分けして5枚ほど常備しています。

クリンネスト1級で学ぶ「プロが使う4種類のクロス」

  • スポンジクロス:吸水性が高く「水拭き」に最適
  • カウンタークロス:洗剤を含ませて使う「洗剤拭き」用
  • 乾き布(トビー織りふきん):仕上げの「乾拭き」用
  • マイクロファイバークロス:ガラスや鏡の仕上げ拭きに

全部揃えなくても、マイクロファイバークロスを複数枚持っておけば家庭では十分カバーできます。

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7. 古歯ブラシ(細かい隙間掃除)

タイプ:掃除用ブラシ(再利用) / 価格帯:0円 / 入手先:使い終わった歯ブラシ

コスパ最強の掃除グッズは、実は使い終わった歯ブラシです。蛇口の付け根、コンロのつまみ、窓サッシのレール。指やクロスでは届かない隙間汚れに最適です。

8. スクイージー(浴室・窓の水切り)

タイプ:水切りワイパー / 価格帯:300〜1,000円 / 入手先:100均・ホームセンター

お風呂上がりに壁や鏡の水滴をサッと切るだけで、水垢の付着を大幅に減らせます。私がお風呂のカビ対策で一番効果を実感したのが、実はこのスクイージーです。

お風呂掃除の詳しいルーティンはお風呂掃除の頻度と手順で解説しています。

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9. フローリングワイパー(床掃除の時短)

タイプ:床掃除用ワイパー / 価格帯:500〜1,000円 / 入手先:ドラッグストア・スーパー

掃除機を出すのが面倒なとき、フローリングワイパーならサッと取り出してすぐ使えます。朝起きてすぐドライシートで一往復する習慣をつけると、ホコリが溜まりにくくなります。

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10. ゴム手袋(手荒れ防止の必需品)

タイプ:掃除用手袋 / 価格帯:100〜500円 / 入手先:100均・ドラッグストア

洗剤を使う掃除では必ず着用してほしいアイテムです。特に塩素系漂白剤やアルカリ性洗剤は肌への刺激が強いです。

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まずはこの3点から始めよう

  1. ウタマロクリーナー(これ1本で日常掃除の大半をカバー)
  2. マイクロファイバークロス(拭き掃除のクオリティが劇的に上がる)
  3. ゴム手袋(手荒れ防止は掃除を続ける上での基本)

まとめ:良い道具は掃除のハードルを下げてくれる

アイテム 主な用途 価格帯
ウタマロクリーナー 万能洗剤 約400円
パストリーゼ77 除菌 約1,000〜1,500円
クエン酸 水垢落とし 約200〜400円
重曹 研磨・消臭 約200〜400円
メラミンスポンジ 頑固な汚れ 約100〜300円
マイクロファイバークロス 拭き掃除 約100〜500円
古歯ブラシ 隙間掃除 0円
スクイージー 水切り 約300〜1,000円
フローリングワイパー 床掃除の時短 約500〜1,000円
ゴム手袋 手荒れ防止 約100〜500円

良い掃除グッズは「掃除がめんどくさい」という気持ちのハードルを下げてくれます。全部揃えても数千円。まずは気になるアイテムから試してみてください。

1年を通した掃除計画を立てたい方は年間掃除スケジュールもあわせてご覧ください。

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掃除の基本

Posted by ゆう