【2026】エアコン掃除を自分でやる方法|フィルター・送風口の手順とプロに頼む判断基準【クリンネスト1級】
こんにちは、クリンネスト1級のゆうです。
「エアコンをつけたらカビ臭い」「電気代が上がった気がする」。それ、フィルターと送風口の汚れが原因かもしれません。
結論、フィルターと吹き出し口までは自分でOK・熱交換器の奥はプロに任せるのが安全でコスパも最適です。この記事で線引きと手順を解説します。
この記事でわかること
- 自分でできる範囲とやってはいけない範囲
- フィルター・送風口の掃除手順(月1・30分)
- プロに頼むべきサインと費用の目安
1. 自分でやる範囲・やらない範囲
OK:フィルター/前面パネル/吹き出し口(ルーバー)。NG:内部の熱交換器・送風ファンの分解洗浄(感電・故障・カビ再発の元)。奥はプロの高圧洗浄一択です。
体験談:私もDIYスプレーで奥まで洗おうとして水だれ&異臭でかえって悪化…。奥はプロに頼むのが結局一番安く済みました。
2. フィルター・送風口の掃除手順(月1・30分)
- コンセントを抜く
- フィルターを外して掃除機でホコリ吸引→水洗い→完全乾燥
- 吹き出し口は薄めた中性洗剤を含ませた布で拭く
- 前面パネルを拭いて戻す
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⚠️ 市販の「エアコン洗浄スプレー」を内部に噴霧するのは、すすぎ残りでカビが増えやすく非推奨です。フィルターまでに留めましょう。
3. プロに頼むべきサインと費用の目安
次のサインが出たら内部洗浄のタイミング:送風時のカビ臭・吹き出し口に黒い点・掃除しても効きが弱い。費用は壁掛け1台8,000〜14,000円が目安(お掃除機能付きは高め)。複数社を比較できるサービスを使うと安心です。
👉 プロのエアコンクリーニングは、見積もり比較ができるユアマイスターなどの専門サービスが便利です(梅雨〜夏は予約が混むので早めに)。
4. キレイを保つコツ
- 2週に1回フィルター掃除
- 停止前に送風で内部を乾燥
- シーズン終わりに内部クリーン運転
この記事を書いた人:ゆう(クリンネスト1級)
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