【2026年版】本当に使える掃除グッズ10選|クリンネスト1級の愛用品
✍️ この記事を書いた人:ゆう|クリンネスト1級
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「掃除グッズ、種類がありすぎてどれを選べばいいかわからない……」そんな方、多いのではないでしょうか。
結論、掃除グッズは「正しい10個」を揃えれば、家中の掃除に困ることはありません。
クリンネスト1級として数え切れないほどの掃除グッズを試してきた私が、最終的に手元に残った愛用品だけを厳選しました。100均で手に入るものからプロ仕様のアイテムまで、コスパと実力の両面から選んでいます。
この記事でわかること
- クリンネスト1級が実際に使っている掃除グッズ10選
- 各アイテムの「使える場所」「おすすめの人」「注意点」
- 100均で買えるものとプロ仕様の使い分け
- 最低限これだけあれば大丈夫、というスタート3点セット
掃除グッズ選びの3つのポイント
- 汎用性:1つで複数の場所に使えるか
- コスパ:効果に見合った価格か
- 手に入りやすさ:近所のドラッグストアや100均で買えるか
1. ウタマロクリーナー(万能中性洗剤)
タイプ:中性洗剤 / 価格帯:400円前後 / 入手先:ドラッグストア・スーパー
私が掃除グッズで1つだけ選ぶなら、迷わずウタマロクリーナーです。中性なので素材を傷めにくく、キッチン・お風呂・トイレ・フローリングと場所を選ばず使えます。二度拭き不要で、スプレーして拭くだけという手軽さも魅力。
洗剤の使い分けについて詳しくは掃除洗剤は4本でOK!で解説しています。
2. パストリーゼ77(アルコール除菌)
タイプ:アルコール除菌スプレー / 価格帯:1,000〜1,500円 / 入手先:Amazon・楽天
食品にも直接スプレーできるアルコール濃度77%の除菌スプレー。キッチンの調理台やまな板はもちろん、リモコン・スイッチプレート・スマホまで家中どこでも使えます。南極観測隊でも採用されている実績が信頼の証。
15通りの活用法はパストリーゼ77の使い方15選で詳しく紹介しています。
3. クエン酸(水垢落とし)
タイプ:酸性洗浄剤(粉末) / 価格帯:200〜400円 / 入手先:100均・ドラッグストア
アルカリ性の汚れを酸で中和して落とすのがクエン酸です。水200mlにクエン酸小さじ1を溶かすだけでスプレーが完成。市販の専用洗剤より断然コスパ良好です。
4. 重曹(研磨+消臭)
タイプ:弱アルカリ性洗浄剤(粉末) / 価格帯:200〜400円 / 入手先:100均・ドラッグストア
研磨剤としても消臭剤としても使える万能アイテム。粉のまま振りかけてこすれば頑固な焦げつきも落とせますし、靴箱に置いておけば消臭剤代わりにもなります。
5. メラミンスポンジ(頑固な汚れ)
タイプ:研磨スポンジ / 価格帯:100〜300円 / 入手先:100均・ドラッグストア
水だけで汚れを落とせるメラミンスポンジ。洗剤なしで水垢や茶渋、マジックの跡まで落とせるのが最大の魅力です。必ず水を含ませてから使うのが鉄則。コーティング面(フッ素加工・ワックス加工)には使用NGです。
6. マイクロファイバークロス(拭き掃除の基本)
タイプ:掃除用クロス / 価格帯:100〜500円 / 入手先:100均・ドラッグストア
極細繊維が汚れをしっかりキャッチ。普通の雑巾と比べて、水だけでも汚れ落ちが格段に違います。私は場所別に色分けして5枚ほど常備しています。
クリンネスト1級で学ぶ「プロが使う4種類のクロス」
- スポンジクロス:吸水性が高く「水拭き」に最適
- カウンタークロス:洗剤を含ませて使う「洗剤拭き」用
- 乾き布(トビー織りふきん):仕上げの「乾拭き」用
- マイクロファイバークロス:ガラスや鏡の仕上げ拭きに
全部揃えなくても、マイクロファイバークロスを複数枚持っておけば家庭では十分カバーできます。
7. 古歯ブラシ(細かい隙間掃除)
タイプ:掃除用ブラシ(再利用) / 価格帯:0円 / 入手先:使い終わった歯ブラシ
コスパ最強の掃除グッズは、実は使い終わった歯ブラシです。蛇口の付け根、コンロのつまみ、窓サッシのレール。指やクロスでは届かない隙間汚れに最適です。
8. スクイージー(浴室・窓の水切り)
タイプ:水切りワイパー / 価格帯:300〜1,000円 / 入手先:100均・ホームセンター
お風呂上がりに壁や鏡の水滴をサッと切るだけで、水垢の付着を大幅に減らせます。私がお風呂のカビ対策で一番効果を実感したのが、実はこのスクイージーです。
お風呂掃除の詳しいルーティンはお風呂掃除の頻度と手順で解説しています。
9. フローリングワイパー(床掃除の時短)
タイプ:床掃除用ワイパー / 価格帯:500〜1,000円 / 入手先:ドラッグストア・スーパー
掃除機を出すのが面倒なとき、フローリングワイパーならサッと取り出してすぐ使えます。朝起きてすぐドライシートで一往復する習慣をつけると、ホコリが溜まりにくくなります。
10. ゴム手袋(手荒れ防止の必需品)
タイプ:掃除用手袋 / 価格帯:100〜500円 / 入手先:100均・ドラッグストア
洗剤を使う掃除では必ず着用してほしいアイテムです。特に塩素系漂白剤やアルカリ性洗剤は肌への刺激が強いです。
まずはこの3点から始めよう
- ウタマロクリーナー(これ1本で日常掃除の大半をカバー)
- マイクロファイバークロス(拭き掃除のクオリティが劇的に上がる)
- ゴム手袋(手荒れ防止は掃除を続ける上での基本)
まとめ:良い道具は掃除のハードルを下げてくれる
| アイテム | 主な用途 | 価格帯 |
|---|---|---|
| ウタマロクリーナー | 万能洗剤 | 約400円 |
| パストリーゼ77 | 除菌 | 約1,000〜1,500円 |
| クエン酸 | 水垢落とし | 約200〜400円 |
| 重曹 | 研磨・消臭 | 約200〜400円 |
| メラミンスポンジ | 頑固な汚れ | 約100〜300円 |
| マイクロファイバークロス | 拭き掃除 | 約100〜500円 |
| 古歯ブラシ | 隙間掃除 | 0円 |
| スクイージー | 水切り | 約300〜1,000円 |
| フローリングワイパー | 床掃除の時短 | 約500〜1,000円 |
| ゴム手袋 | 手荒れ防止 | 約100〜500円 |
良い掃除グッズは「掃除がめんどくさい」という気持ちのハードルを下げてくれます。全部揃えても数千円。まずは気になるアイテムから試してみてください。
1年を通した掃除計画を立てたい方は年間掃除スケジュールもあわせてご覧ください。
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