パストリーゼとは?|掃除のプロが教える正しい使い方と活用場所5選

2026年4月11日

こんにちは、クリンネスト1級のゆうです。

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この記事でわかること

  • パストリーゼが普通のアルコールと違う3つの理由
  • 実際に使っている活用場所5選
  • 使うときの3つの注意点

「パストリーゼって最近よく聞くけど、結局何がすごいの?」「アルコールスプレーと何が違うの?」

SNSやお掃除系のインフルエンサーが絶賛する「パストリーゼ77」。名前は知っているけど、実際の使い方やメリットがよくわからない方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、パストリーゼは「食品にも直接使える」アルコール除菌スプレーです。これが普通のアルコールスプレーとの決定的な違い。キッチンの除菌はもちろん、まな板やお弁当箱にシュッとひと吹きしてもOKという安全性の高さが最大の特徴です。

この記事では、パストリーゼの特徴と、わたしが実際に活用している場所を5つ紹介します。1本あるだけで、家中の除菌が劇的にラクになりますよ。

パストリーゼ77とは?|3つの特徴

パストリーゼ77は、ドーバー酒造が製造するアルコール除菌スプレーです。もともと製菓・製パン業界で使われていたプロ仕様のアイテムが、一般向けにも販売されるようになりました。

特徴1:アルコール濃度77%の高い除菌力

アルコール濃度77%は、除菌に最も効果的とされる70〜80%の範囲に入っています。ウイルスや細菌に対して高い除菌効果を発揮します。市販のアルコールスプレーの中でも、この濃度帯のものは限られています。

特徴2:食品に直接スプレーできる安全性

パストリーゼの最大のメリットがここです。緑茶から抽出したカテキンを配合しており、食品衛生法の基準をクリア。食品に直接スプレーしても安全です。

これにより、まな板・包丁・食器はもちろん、おにぎりやお弁当に直接シュッと吹きかけて鮮度を保つ使い方もできます。普通のアルコールスプレーではできない使い方ですよね。

特徴3:カテキン配合で除菌効果が長持ち

アルコールは揮発(蒸発)が速いのが弱点ですが、パストリーゼに含まれるカテキンは揮発せずに残ります。アルコールが蒸発したあとも、カテキンの抗菌作用が続くため、除菌効果が長持ちするのです。

パストリーゼの活用場所5選

わたしが実際にパストリーゼを使っている場所を紹介します。「こんな使い方もできるの?」と思うものもあるはずです。

1. キッチンの調理台・シンクまわり

もっとも使用頻度が高いのがキッチンです。料理のあとに調理台にシュッとスプレーして、キッチンペーパーで拭くだけ。食品にも使えるスプレーなので、洗い流す必要がないのが時短ポイントです。シンクの蛇口や水切りラックにも使えます。

2. まな板・包丁の除菌

肉や魚を切ったあとのまな板に直接スプレーして除菌できます。食品対応なので、洗剤で洗ったあとの仕上げに使うと安心感が違います。特に生肉を扱ったあとは、食中毒予防として必ずスプレーしています。

3. 冷蔵庫の棚・ドアポケット

冷蔵庫の中は意外と雑菌が多い場所。食品が直接触れる棚やドアポケットにも安心して使えるのが、パストリーゼの強みです。月1回、中身を出してサッとスプレー&拭き取りするだけで、冷蔵庫内を清潔に保てます。

4. ドアノブ・スイッチなどの高頻度接触面

家族全員が毎日何度も触るドアノブや照明スイッチは、雑菌の温床。帰宅後にシュッとスプレーして拭くだけで、風邪やウイルスの家庭内感染リスクを下げられます。

5. ゴミ箱のニオイ対策

意外と効くのがこの使い方です。ゴミ箱の内側やフタにスプレーすると、ニオイの原因菌を除菌してくれます。特に夏場の生ゴミの臭いに悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。ゴミ袋を替えるたびにシュッとひと吹きするだけで、かなり違いますよ。

パストリーゼを使うときの3つの注意点

万能に見えるパストリーゼですが、使い方を間違えると効果が半減したり、素材を傷めたりすることがあります。

1. 火気の近くでは使わない

アルコール濃度77%は引火性があります。コンロの火をつけた状態では絶対にスプレーしないでください。調理中に使いたい場合は、必ず火を消してからスプレーしましょう。

2. 革製品・ニス塗り製品には使えない

アルコールは革や塗装を傷めることがあります。革のソファやニス塗りの家具には使わないようにしましょう。プラスチック、ステンレス、ガラス、陶器には問題なく使えます。

3. 汚れを落とす力は弱い

パストリーゼの主な機能は「除菌」です。油汚れやこびりついた汚れを落とす洗浄力はありません。「まず汚れを落としてから、仕上げにパストリーゼで除菌」が正しい使い方です。

まとめ|パストリーゼは「食品OK」の除菌スプレー

パストリーゼ77のポイントをまとめます。

  • アルコール77%で高い除菌力
  • 食品にも使える安全性(緑茶カテキン配合)
  • カテキンの抗菌効果でアルコール蒸発後も効果が持続
  • 活用場所:キッチン・まな板・冷蔵庫・ドアノブ・ゴミ箱
  • 注意点:火気厳禁・革やニス製品はNG・洗浄力はない

1本あるだけで、キッチンから生活空間まで幅広く使える万能除菌スプレー。「何か1本だけ除菌グッズを選ぶなら?」と聞かれたら、わたしは迷わずパストリーゼをおすすめします。→ Amazonで見る

掃除と除菌を組み合わせれば、さらに効果的。ほかの掃除術もぜひチェックしてくださいね。


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Posted by ゆう